転職先企業の条件を決める

転職において絶対譲れない条件を箇条書きにして決めておきます。

などです。

転職活動は上手く行かないものです。

何社も落とされて涙にくれることもあります。

転職活動が上手くいかなくなると、とにかく受かるところに・・と考えがちで、現在の会社の条件よりもはるかに低い条件の企業に応募しそうになってしまうのです。

ミミウサ

転職決まったーーー!
あれ?良く考えると年収ダウンしてね?

ここで絶対に譲れない条件を決めておきましょう。

履歴書・職務経歴書を準備する

応募用の履歴書・職務経歴書を作成しましょう。

ここで注意点は、学歴や勤務歴はどの企業に提出する履歴書でも同じになりますが、職務経歴や自己PR欄は、応募先企業に合わせて違う文言に書き換えることです。

ミミウサ

応募全社共通の履歴書は面接官に刺さらない。
”御社だけ”の履歴書に。

例えば「5年ほど、書籍制作のディレクターとして勤務していました。ライティングやイラスト作成も対応可能です。」という職歴の持ち主だとすると・・

ライターを募集している企業に提出する職務経歴書では、

「5年ほど、ライティング業務をこなしながらディレクターとしても活躍していました。イラストを作成することもあります。」

のように、職務内容は同じですが、職務経歴書を募集中のポジションの業務内容に寄せます。

転職先候補に応募する

転職先候補に履歴書・職務経歴書など応募書類を送付します。

Webエントリーであることも多いですが、紙で書類を提出するときに比べWebエントリーだとぞんざいに書いてしまいがちなので要注意です。

書類審査に合格して、いざ面接で企業に出向くと、Webエントリーで送付した内容をプリントアウトして面接資料として使用している企業さん、かなり多いです。

ミミウサ

最終面接で人事部の人がプリントアウトした応募書類を取締役に面接の場で見せているって場面。
あるあるでした。
PCの画面見せるのだと見にくいしね。

筆者の場合、Webエントリーの応募フォームに書いた大学卒業年度を1年間違えてしまい、「留年しましたか?」と突っ込まれたことがあります。笑

ミミウサ

大学卒業まで5年かかってることになってる?!

もちろん書き間違いをわびて留年はしていないと事実を伝えるのですが、「実際の仕事でもケアレスミスをするやつだ」と思われかねないので猛烈に反省しました。

結果を待ちつつ2社目に応募

1社目と同時に2社目・3社目にも応募しましょう。

しかし、在職中だと面接のフェーズがかぶる企業は2社までが限界でしょう。

ミミウサ

在職中の転職活動はバレたらやっかい。
週に面接のため何回も早退・有給とか怪し過ぎる。

応募に対し何社書類選考が通るかは人により異なりますが、書類選考を通った企業を2社ほど確保しておけばよいです。

面接に落ちた場合

面接に落ちて「ご縁がありませんでした」メールを受け取った場合、「ポジションに空きがありましたらご連絡ください」とでも返信しておくと、話がくることがあるなどと言われたりもします。

しかし、筆者の経験ではご縁ありませんでしたメールに返信しても、良かったことなど一度もありませんでした

ミミウサ

「ポジションに空きがありましたら」とかウザい人と思われてる。

個人的には、ご縁がありませんでしたメールは静かにスルーして、次の企業探しをさっさとしたほうが良いと感じています。

まとめ

「なんとなく転職したいな」と漠然と考えはじめた人が、転職活動に向けてやることについて、筆者の体験を元に紹介してきました。

筆者の経験では、「なんとなく転職したい」から「転職しよう」と気持ちが固まるタイミングは、実際の転職活動中で、活動をしているうちに「転職しかない」という気持ちに傾いてくる感じです。

転職してもしなくても、正直、どちらも後悔はないですので、どちらかに決めたら突き進みましょう。

 

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