役に立つ資格なんかない!取得した5つの資格が転職で役立った場面を紹介

資格役立つ

 

ミミウサ
ミミウサ

これから勉強して何か資格を取得したいと思います。

転職や仕事で役に立つ資格やおすすめの資格は何ですか?

「役立つ資格は何か」の答えは「取得した資格がたまたま活きる場面が出てきたらラッキー」です。

筆者は、若干の資格マニアであり、海外転職1回、国内転職2回の経験を持っています。

これまで取得した資格が、役に立ったとき・役に立たなかったときを表形式で紹介します。

役立つ資格とは何だろう・・とお探しの方の参考になれば幸いです。

TOEIC 875点が転職に役に立った時・立たなかった時

日本国内においては社会人の英語の試験というと真っ先に登場するのがTOEIC。

筆者は点数が875点という、本来は900点台に載せたいところだが中途半端という自己評価です。

TOEIC875転職で役に立つ資格

こちらのTOEIC875点という資格が転職や仕事にどのように役立った・役立たなかったかを紹介します。

TOEIC 875点が役立った場面TOEIC 875点が役立たなかった場面
「英語力あるとなお良し」の記載がある
求人で、書類選考で落とされない
通訳レベルの高い英語力を要するジョブへの
応募では書こうという気がしない点数。

ガス溶接作業者資格が役に立った時・立たなかった時

ガス溶接技能者とは、建築現場などでガス溶接を行う技能者が持つべき資格。

講習と修了考査の合計2日間で取得でき、最も取得が簡単な資格試験のひとつとされています。

ガス溶接作業者 転職で役に立つ資格

私の職業は溶接技能者ではないので、ガス溶接技能者は趣味で取得しました。

ガス溶接技能者資格が役立った場面ガス溶接技能者資格が役立たなかった場面
工作機械メーカーがクライアントの案件で、
クライアントとの会話で
「ガス溶接技術者を持っている」という
雑談の小ネタとして役立った。
そもそも趣味の資格取得であるため、
何かに役立てようという意図はまったくなし。

DTPエキスパートが転職に役に立った時・立たなかった時

はじめての転職の際、職務経歴書で書ける内容があまりになくて「職務経歴書の行間を埋めるため」という浅はかな理由で取得したDTPエキスパート。

資格取得にあたりDTP講座で勉強したこともあり、一発合格。

こちらのDTPエキスパートという資格が転職や仕事にどのように役立った・役立たなかったかを紹介します。

DTPエキスパートが役立った場面DTPエキスパートが役立たなかった場面
職務経歴書に資格のことを1行書いておいたら、
転職の面接で
「このDTPエキスパートは会社に言われて
取得したのですか?」と質問あり。
「いいえ、自主的に勉強して取得しました。」と
主体的に学ぶ姿勢のアピールの証拠として使えた
左記の転職面接で、
資格に言及があったことをのぞいて、
特に資格が役に立ったという場面はなし。

クロスメディアエキスパートが転職に役に立った時・立たなかった時

クロスメディアエキスパートは「メディア戦略のコーディネーター」を認証する制度で、”ワンソース・マルチユース”という考え方が出はじめたころに始まった認証試験です。

クロスメディアエキスパート認証 転職で役に立つ資格

クロスメディアエキスパートが役立った場面クロスメディアエキスパートが役立たなかった場面
2回めの転職での職務経歴書で
クロスメディアエキスパートについて
書いておいたものの、
特に面接で触れられた機会もなく、
何かの役にたったのかは分からず
役に立った場面に記憶なし。
DTPエキスパートに比べて
作品制作が課されないため、
自分の勉強にすごくなったという印象が
正直ない
時間の無駄だったとはまったく思わなかったが、
別の資格試験勉強に時間を使えば良かった
と今は思う。

筆者はJAGATが主催する資格は、上記のDTPエキスパートと、クロスメディアエキスパートの2つを取得していますが、2つを比較するとDTPエキスパートの方が勉強にはなりました。

クロスメディアエキスパートは実制作を伴わないので、実務に役立てたいなら資格の勉強の時間で講座などを受講したほうがよっぽど効果的と感想を持ちました。

ただ、筆者の場合もそうですが、転職用の履歴書に「●年●月 クロスメディアエキスパート取得」とは記載できますので、転職用履歴書を飾る用途での取得はアリです。

ヤマハ音楽振興会 指導グレード5級が役に立った時・立たなかった時

ピアノやエレクトーンなどをヤマハの教室で教える講師になるときに必要な資格のひとつ、指導グレード。

私は音楽関係の仕事ではありませんが、趣味の一環として5級を取得しました。

指導グレード5級が役立った場面指導グレード5級が役立たなかった場面
私は音楽関係の仕事ではないので、
仕事的に役立った場面は特になし。
ただ、音楽関係の仕事ではなくても、
例えば、DJ製品/シンセサイザーなど
コンテンツ執筆の案件で、
「音楽に知見がある」として
アピールポイントにはなりそう
仕事的に役立った場面もなければ、
役立たなかった場面もなし。

まとめ

転職にしろ実務にしろ、役に立つ資格などないというのが私の結論です。

ただ、資格を持っていることをアピールできそうな場面がやってきたら、すかさず「資格持ってますよ」アピールする用途なら資格も役にたちます。

資格取得は趣味程度でやるのが一番楽しく、役に立てようとした時点で資格試験は受けない方が良いかもしれません。

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