Adobe Creative Cloudとは?フォント使い放題Adobe Fontsが便利だよ

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Adobe Creative Cloudとは何ですか?

単体のAdobeソフトとどう違うの?

こんな人に向け、Adobe Creative Cloudを使ってDTPやWebの仕事をしている筆者が紹介します。

Adobe Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)とは?

Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)とは、20以上の写真・DTP・ビデオ・Web制作などの専用アプリ・ソフトウェアを月極または年間契約料金で使い放題できるというプランです。

Photoshop・Illustrator・InDesign・Acrobat DC・・など、各ソフトを個別に購入しても良いのですが、複数を使うのであれば、Creative Cloudの方がお得ですよというプランです。

Adobeって何て読むの?

ちなみに”Adobe”ですが日本語だと「アドビ」と読みます。

英語でも「アドビ」ですが、”ド”にアクセントで「アドービ」と聞こえるはず。

Adobe Creative Cloudの詳細

Adobe Creative Cloudに入っているソフト

例えば、Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)で使い放題できるアプリは、次のようなものです。

Adobe Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)とは?

今現在、筆者のPCにCreative Cloudからインストールしたソフトの数は、こんな感じで10数個というところです。

Adobe Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)とは?インストールできるアプリ

ほとんど使っていない(使いこなせていない)ソフトも含まれています。

各ソフトウェアには30日間の無料体験版がありますが、Adobeの無料体験版は、30日経つと使えなくなるどころか立ち上がりもしません。

ミミウサ
ミミウサ

「頻繁に使うわけではないけど、たまに使いたいソフト」というのもインストールしておけるのは良いですね。

Adobe Creative Cloudは高いか安いか?

Adobe(アドビ)のソフトを単体で買うべきか、Creative Cloudを契約すべきか迷うところです。

筆者が実際にクライアントさんに納品したDTPの案件を例に検証してみましょう。

Adobe Creative Cloud(クリエイティブ・クラウド)の実使用

この案件例では、筆者はこれらのソフトにお世話になっていて、各ソフトを単体で購入すると予算的にも使い勝手的にも悪いので、Creative Cloudにしているわけです。

Creative Cloudと単体製品との価格比較

上記の案件例で使用しているソフトは次のとおりです。

  • Illustrator
  • Acrobat Pro
  • Photoshop
  • InDesign
  • Bridge
  • Adobe Fonts

これらを各ソフトを単体プランで揃える場合と、Creative Cloudにする場合とで価格を比較します。

※年契約と月契約とがあり、以下価格は年契約の場合の1ヶ月あたりの価格。税別

単体プランの場合

上記の案件例のソフトをすべて単体プランで揃えると、1ヶ月あたりの使用料は次のようになります。

  • Illustrator:2,480 円/月
  • Adobe Acrobat DC:1,580 円/月
  • Photoshop:2,480 円/月
  • InDesign:2,480 円/月

合計 9,020円/月

Creative Cloudの場合

Adobe Creative Cloudを使って、Illustrator・Acrobat Pro・Photoshop・InDesign(Bridge・Adobe Fonts)を使うと

Creative Cloud:5,680 円/月 

4ソフトウェア合計だとCreative Cloudの方を選んだほうが安くなりますね。

Creative Cloudの価格など詳細(Adobe公式サイトへ)

Creative Cloud独自の機能に価値がある

価格も単体よりCreative Cloudの方が安くなるのもそうなのですが、Creative Cloudに付属しておりかつ単体販売はしていないソフトに価値を見出しています。

上記の案件例だと、Bridge・Adobe Fontsがそれにあたります。

  • Bridge:画像・イラストファイルなどの管理ができる。
  • Adobe Fonts:フォントダウンロードし放題。超高いモリサワのフォントも一部入っている。

「当面、使いたいソフトはPhotoshopとIllustratorだけだ」などの場合、単体だと合計4960円/月になります。

Creative Cloudと比較したときに単体購入の方が若干安くなり、どちらにするか迷うところなのですが、フォントも必要という点が意外と盲点なので、ご注意を!

おわりに

「Adobe Creative Cloudとは何ですか?」の疑問に、ユーザーの筆者の立場から回答してみました。

余談ですが、Creative Cloudなどなかった頃からのAdobeユーザーの筆者としては、昔のでかい箱で購入するAdobeソフトが懐かしいのですよ。

画像引用:https://www.event-web.net/illustrator/

でかい箱の中には、CD-ROMが入っているのですが、箱が大きい原因は分厚いマニュアル本が入っているからです。

紙のマニュアルからDVDのマニュアルになり、箱がスリム化。

Creative Cloudでクラウドサービス化して、箱がなくなりました。

 

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