理系男子/男性の素晴らしさを語る記事【テクニカルライティング的小話】

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テクニカルライティングを生業のひとつとしている筆者です。

テクニカルライティング的小話として、理系男子/男性の素晴らしさを語りたいと思います。

クライアント先に取材に行くと、仕事柄、お打ち合わせ相手は、設計の仕事をされている「理系・技術職男子/男性」の方々が大半だったりします。

そんな理系・技術職男子/男性との打ち合わせの一コマを紹介しましょう。

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理系男子/男性好きの女性に勧めたい職業「テクニカルライター」

テクニカルライターという職業は文字通り、原稿を書くのが仕事ですが、取材や打ち合わせも業務の一部。

支給された資料だけでは読み取れなかった詳細仕様をヒアリングしたり、マニュアルの構成についてディスカッションしたりといったことを打ち合わせの場で行います。

理系(元)女子の私、こんな取材の場に参加するとき常々、理系男子/男性こそが素敵な殿方ではないかと思うのですよ!

また、そんな理系男子/男性の素敵さを真に理解できるのは、理系女子/女性こそだと自負するのです。

たとえばこんなとき。

誰から見てもかっこよさそうに見える、マーケティングだったり政治だったりの話ではなく、ゴミ焼却場の破砕機精度について熱く語る姿を拝見するとき。

 

 

もし電車の中で話していたら、周りの人は何の話だか分からないような技術について、熱く語る技術者の方々を見るとき。

こんなときは、マニュアルライティングのための取材ということが一旦頭から抜け落ちて、技術についての解説に聞き入ってしまいます。

焼却場の設計技術の話なんて、なかなか聞けないでしょう?

「へー、へー!そうなんですね!」と、そんな理系男子/男性の熱い技術の話に「へ~ボタン」押しまくりで聞き入ってしまいます。

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おわりに

理系男子/男性の素晴らしさを語ってみました。

こんな日本男性が素敵だ、世の女性共は目の付けどころが間違っているぞと思う、今日このごろです。

理系男子は今ひとつ日の目を見ないポジションにいることが多いと感じているので、彼らの素晴らしさをアピールしてみました!

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