日本も捨てたものじゃないと思えるちょっといい話7つ【子供編】

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胸の痛むニュース、わざわざ追いかけなくても目に入るくらい頻繁に報道されています。

個人的には、良い行いだってもう少し報じられても良いと思うのですよね。

日本も捨てたものじゃないと思えるちょっとイイ話を

報道されているような大きな話から、筆者の身の回りのプチトピックまで紹介します。

新生児死亡率が低い国、日本が世界一

世界から見た日本ということで、ユニセフのオフィシャルレポートより。
生後一ヶ月以内での死亡率が、日本は世界一低いと報告されています。

経済、学力調査など1位はなかなか取れていない中、「世界1位」をまずは誇らしく思いたいですね。

ずっと1位が続き、さらに世界に向けてリーダーシップを発揮できますように。

生後1ヶ月で死亡する新生児の数は、特に世界の最貧国の間で高いとユニセフが報告しています。パキスタン、中央アフリカ共和国、アフガニスタンの新生児は最悪の自体に直面しており、逆に、日本、アイスランド、シンガポールで生まれた赤ちゃんは生存の可能性が最も高いとしています。

World is failing newborn babies, says UNICEFを抄訳

新生児死亡率が最も低い国々

  1. 日本:1,111人に1人
  2. アイスランド:1,000人に1人
  3. シンガポール:909 人に1人
  4. フィンランド:833人に1人
  5. エストニア:769人に1人(5位タイ)
  6. スロベニア:769人に1人(5位タイ)
  7. キプロス: 714に1人
  8. ベラルーシ:667に1人(8位タイ)
  9. ルクセンブルク:667に1人(8位タイ)
  10. ノルウェー:667に1人(8位タイ)
  11. 韓国:667に1人(8位タイ)

新生児死亡率が最も高い国々(参考)

  1. パキスタン:22人に1人
  2. 中央アフリカ共和国:24人に1人
  3. アフガニスタン:25人に1人
  4. ソマリア:26人に1人(4位タイ)
  5. レソト:26人に1人(4位タイ)
  6. ギニアビサウ:26人に1人(4位タイ)
  7. 南スーダン:26人に1人(4位タイ)
  8. コートジボワール:27人に1人
  9. マリ:28人に1人(9位タイ)
  10. チャド:28人に1人(9位タイ)

落とした靴下がフェンスにかけてある

幼稚園のそばを通り過ぎましたらね。
誰かが落としたのでしょう、子供用の靴下がフェンスにかけてありました。

子供の靴下はいつの間にか、ずり落ちてしまうものですが

筆者家の場合も、スーパーのバックヤードに届けられていたり、

駅の掲示板のところに見えるように拾い上げてくれていたりと

してくれた優しい方々のおかげで、これまで何度も靴下が戻ってきています。

靴下が戻ってくる国、日本以外にあまりないのでは?

高校球児が窃盗犯を約1キロ追跡し捕獲

愛知県立名南工業の野球部員が、1キロ追跡の後、窃盗犯を取り押さえたとのこと。

1キロ追跡がさすが高校球児ですが、この場合は窃盗した大人が情けないですね。

正義感あふれる高校球児、試合もきっと勝ってくれるでしょう。

グラウンドで練習中だった2年生部員1名と1年生部員1名が、ブロック塀を乗り越えて校外へ走って逃げる不審な男を目撃した。男は同校のサッカー部部室から現金を盗んでおり、部員達はその男を追跡。

愛知の高校球児がお手柄 窃盗犯を取り押さえるより

どんぐりがコロリ 四季がある

春夏秋冬は日本にいると当たり前でしょと思いますね。

筆者はフィリピンに在住していたことがありまして

フィリピン人は日本に四季があることをそれはそれはうらやましがるのですよ!

常夏なのに12月になるとフィリピンのユニクロにセーター並びますからね。

中古で購入したチャイルドシートを拭いていたら、どんぐりがコロリ。

今夏なのに・・

夏にそうだった秋もあったと四季を感じられるのは

やっぱり日本ならではです。

高校生がお手柄、4歳を協力して救助

バスケットボール部所属の高校生4人組が、行方が分からなくなっていた4歳の女の子を救助。

女児は左手をすりむいていたため、2人は持っていたばんそうこう、消毒液、ハンカチで手当てをし、加藤さんはマフラーを女児の首に巻いた。

雨の中で声かけ、行方不明の女児を保護 福知山署が高校生4人に感謝状より

緊張の面持ちで感謝状を受け取る4人。
とても良い表情と思いました。

賞状って”紙”ではありますがとても意味あるもので、こうやってきちんと敬意を表す催し、
警察の方は大変と思いますが、継続していただきたいです。

ヤマハエレクトーンコンクール 2019 ファイナル中学生部門世界1位

2019年11月に行われた、国内出場者および海外から選出された49名による

エレクトーンの演奏を競う世界大会。

井上暖之さんが中学生部門、世界第1位を受賞したそうです。

才能あふれる子どもたちも多い日本です。

重度の精神障がいの小学生 人気パテシェに

重度の精神障がいを持って生まれた小学校6年生の「みいちゃん」。

極度の不安障害で、自分の体が自分の意思で動かせないながら、お菓子作りでその才能を発揮。

将来自分の工房を持ちたいという夢に向けてクラウドファンディングを実施。

約250万円の支援を受けるまでになりました。

みいちゃんのお店は滋賀県のようなので、遠方で訪問できませんが

一度食べてみたいなあ。

おわりに

大々的には報じられていない子ども関係のトピック、かつ、ポジティブなトピックを紹介してみました。

新型コロナ問題など暗い話題が多い今、あえて日本の優れた部分に目を向けてみたいところです。

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