DialogflowだけでChat Bot(チャットボット)を作る方法

ブラウザの右下の方に、「ご用は何でしょうか?」とお伺いを立ててくるチャットボットのボックスを配置しているWebサイトも増えました。

ミミウサ
ミミウサ

私、エンジニアでもプログラマでもありませんが、
ちょっとしたチャットボットを作ってみたいです。
シンプルなチャットボットの作り方教えてください。

本記事はこのようなエンジニアでもプログラマでもない方向けの内容です。

「Dialogflow」でチャットボット(らしきもの)を作ってみる

言語解析エンジン「Dialogflow」でチャットボットを作ってみました。

私はエンジニアではありませんが、チャットボットが思ったより簡単に作れましたので、作り方を共有したいと思います。

たった3時間でこんな感じに入力した語に対し、返答が帰ってくるアプリに。

 

「Dialogflow」は古くは「API.AI」という名称でした。

Googleが買収後、名称が変わったとのことです。

なお、こちらのサイトを参考にさせていただきました。ありがとうございます!

では、「Dialogflow」によるチャットボットの作り方をどうぞ。

チャットボットをWebサイトに組み込む

チャットボットを作ったのは良いとして、これを自分のWebサイトに組み込みたいなというお話です。

私の他のサイトに組み込みますとこんなかたちです。Dialogflowで作ったChat BotをWebサイトに組み込んだところ

チャットの中身を作る

1. Dialogflowのコンソールにログイン

Googleのアカウントでログインします。
国名と使用規約だけ入力して、ACCEPT。

Dialogflowコンソール

2. 「Create Agent」をクリック

Dialogflowコンソール エージェント

AGENT作成後、チャットのストーリー作りの部分は、こちらの参考にさせていただいたサイトが詳しいのでありがたく拝読いたしまして、

作ったチャットをWebサイトや他のアプリに組み込むところが、情報が見つからなかったため以下に記載します。

Dialogflowで作ったチャットをWebサイトや他のアプリに組み込む

チャットの中身ができたら次の要領でお手元のWebサイトや他のサービスに貼り付けます。

1. 「Integrations」をクリック

Dialogflowのintegrations

 

2. 「Web Demo」とクリック。

ここではWebサイトに貼り付けたいので「Web Demo」を選んでいますが、FacebookやTwitterなど組み込み先に合わせて選択してください。

DialogflowコンソールWeb Demo

3. 出てきたiframeのコードをコピーする。

DialogflowコンソールWeb Demoのiframe

4. 自分のWebサイトにペタッと貼り付ける。

width/heightその他スタイルは適宜変更できます。

おわりに チャットボット型コンテンツの増加は避けられぬ

言語解析エンジン「Dialogflow」でチャットボットを作る方法をお伝えしてきました。

ライティング業界的には、これまでライティングしてWebページにしたり、カタログにしたりといったものが、チャットボット型コンテンツがますます増えることにより、ユーザー誘導型コンテンツに切り替えましょうという案件に置き換わると考えています。

ライターであってもチャットボットを学ぶことは避けられませんね。

私も頑張ろう。

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