ウォーターサーバーは高い?浮いた時間で時給1,323円以上の価値が生めるなら買い

クリクラ高い

100%ミルクのみで育児中の我が家です。

乳児時代は特に、ミルクを作る回数が1日10回以上になるため、毎回お湯を用意するのもしんどく、ウォーターサーバー「クリクラ」を設置しました。

このとき湧いたのがこんな疑問。

ミミウサ
ミミウサ

ウォーターサーバーは非常に便利そうだけど、費用対効果はどうなんだろう?
クリクラは高い買い物か、安い買い物か・・?

「クリクラ」使用中の我が家の実際の出費額を元に、ウォーターサーバーを使う場合と使わない場合とを費用面で比較してみました。

ウォーターサーバーは高い買い物か?比較前提条件

我が家でのクリクラの使用状況は次のとおりです。

水ボトルの消費量は、「1ヶ月 4本平均」です。

  • ボトル4本 = 48リットル/1ヶ月 (クリクラの水ボトルは1本12リットル入り)

使用の内訳は、

  • 赤ちゃんのミルク + 湯冷ましや麦茶用 : 900ml ~ 1,200ml/1日
  • 大人(2人)のコーヒーやカップスープなどのお湯 + 飲用水 : 500ml~800ml/1日

ほどです。

子供も大人も実際に飲んでいる量は上記より多いですが、一部はヤカンで沸かした水を使うこともあるので、クリクラの水の消費量は上記ほどです。

クリクラの費用(実測値)

1ヶ月でクリクラの水ボトル4本を消費する我が家で、クリクラを使用するのにかけている費用は次の通りです(いずれも税別)。

水ボトル代

クリクラでは本体に水のボトルを刺して使用するのですが、その水のボトルの料金です。

クリクラは高いかどうか

1ヶ月4本 = 1,250円×4本 = 水ボトル代 合計 5,000円/1ヶ月

安心サポートパック料

クリクラの場合、水ボトルの代金とは別に「あんしんサポートパック料」というものがかかります。

417円(税別)/月で、以下のサービスが受けられるというものです。

  • 専門スタッフによる対応
  • 故障時の無償対応
  • 年1回のサーバーメンテナンス
  • 小さなお子様への安全対応

冷水コックのチャイルドロック対応、ドレインキャップカバー取り付け。

  • 快適サービス

「快適サービス内容については、販売店によって異なります。」とのことですが、私の地域では特に快適サービスはこれまでありませんでした。

正直なところ、この安心サポートパック料とはなんだろうという疑問はあります。

が、我が家の場合は、安心サポートパック料の支払いよりも、クリクラは解約しても解約の費用が一切かからない点がポイントとなって、ウォーターサーバーにクリクラを採用しました。

ということで費用の面では、

安心サポートパック料 417円/1ヶ月

クリクラの電気代

クリクラの公式ブログによると、クリクラのウォーターサーバーを設置したときの電気代は、1,000円~1,300円です。
我が家の場合でのクリクラだけの電気代は不明のため計算上では中間の値を採用します。

ウォーターサーバー電気代 1,200円/1ヶ月

1ヶ月でクリクラにかかる総費用

上記の試算により、大人2名+赤ちゃん1名からなる我が家のクリクラの総費用は、次の通りです。

5,000円 + 417円 + 1,200円 = クリクラの総費用 6,617円/1ヶ月(税別)

クリクラを使わなかった場合の費用

もし我が家でクリクラのウォーターサーバーを使っていなかった場合の費用を試算してみます。
クリクラは高いかどうか
我が家のように、ミルクを一日8回から10回作り、一日に数回お茶を飲むとします。

使用する水の量は、クリクラを使う場合と同じく、48リットル/1ヶ月で、1日平均1.6リットルほどのお湯で試算します。

我が家の場合、クリクラを使用しない場合はヤカンでお湯を沸かし、500ml入りの魔法瓶に入れておくのが一番楽そうです。

お湯を沸かしお湯を保管・魔法瓶を洗うというサイクルを、1日に4回行えば1.6リットルほどのお湯を準備できるでしょう。
仮にお湯を準備する人の時給をA円とし、ヤカンでお湯を沸かし魔法瓶1本のお湯を準備する時間を10分とすると、
(時給A円 × 0.166時間) 円= 1ヶ月で(0.166時間×30日×時給A円)円

お湯を準備する人の時給が1000円だとすれば、ヤカンでお湯を準備することの価値は、月5000円となります。

クリクラは高い買い物?判断基準

ウォーターサーバークリクラを設置すると一ヶ月、我が家と同じような使い方をするとすれば、前述のとおり「6,617円/1ヶ月(税別)」の費用がかかります。

ここから計算すると、ウォーターサーバーを使いこなして楽になった時間を使って、時給1,323円以上の価値が生み出せるのなら、ウォーターサーバーを設置して万々歳ということになりますね。

ウォーターサーバーに助けられた時間で、時給1,323円以上の価値が生めているかどうか?

というのをウォーターサーバーを設置するかしないかの判断とすると考えやすいですね。

価値といっても、余った時間で働けということではありません。

筆者の場合、クリクラが育児と仕事の両立を助けてくれていることもあるし、仕事をしていなかったとしても、真冬の夜中にお湯を準備しなくてはならない辛さから開放されたこともあります。

まとめ

ウォーターサーバーの費用対効果を検証すべく、「クリクラ」使用中の我が家の実際の出費額を元に、ウォーターサーバーを使う場合と使わない場合とを費用面で試算してきました。

あなたにとって、ウォーターサーバーは高い買い物か、安い買い物か・・どちらと思われましたか?

クリクラの性能や使い方からデメリットまで、動画3つに画像をふんだんに紹介しつつ説明したレビューがありますので、合わせてご覧いただけると幸いです。

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